昌山登世史(g)
ロック〜ブルースを経て20才過ぎにジャズに開眼。84年に日野皓正氏の紹介でマイルスバンドに加入したばかりのジョン・スコフィールドを訪ねて渡米。
以来アウトフレーズ系のサウンドをめざす。自己名義のジャズトリオとエレクトリックユニットknitを並行して活動中。 |
多湖一博(b)
10代後半でブルースをプレイするベーシストとしてオープンハウスでデビュー。その後、日本を代表するブルースギタリスト和田直氏のグループに加入。
以来長年にわたり和田氏の信頼おけるプレイヤーであると共に、名古屋ジャズベーシストの中核的存在である。 |
近藤久峰(per)
高校在学中から森山威男氏にレッスンを受け、大学卒業後、名古屋のフリージャズシーンで活動を始める。東西プレイヤーとギグを重ねる一方、サルサバンドにも在籍。
現在、昌山トリオのレギュラー活動の他、藤井郷子オーケストラ名古屋バージョンのドラムス担当。 |